Vラインの処理

Vラインとは?

Vラインとは股関節の上辺りからアンダーヘアが生えている範囲をいいます。

 

水着や下着を着用して前から見るとV字の形をしているためVラインやVゾーンと呼ばれます。ビキニラインやビキニゾーンなどと呼ばれることもあります。

 

これらの言葉が使われるようになったのは、ビキニの着用が一般的となり、アンダーヘアの処理が必要となってからです。

 

当時は女性に対してのみVラインのムダ毛処理が行われていましたが、今では男性専用のサロンもあります。

 

Vラインのムダ毛処理は、日本ではまだあまり一般的とはいえません。水着を着たときには処理をするけれど、他の季節はそのままにしているという人も多くいます。

 

欧米では普段から手入れをしておくのが当たり前ですが、これはTバックショーツを穿く人が多いということも関係しているようです。

 

布面積が狭いデザインの水着や下着を着用するときには、Vラインの手入れは身だしなみとして必要です。

 

実際に水着や下着を着用し、はみ出てしまう部分のみを処理する人が多いようですが、もともと毛が薄く特に何もしていないという人も同じくらいいるようです。

 

エステサロンに通って脱毛しているという人も見られます。

 

 

Vラインの一般的なお手入れ方法

 

Vラインは普段は見えない部分のため、お手入れをおろそかにしがちです。

 

また、友だち同士でもお手入れ方法について話しにくい部分でもあります。

 

そのため、何もせずに放っておく、水着を着るときにだけ慌てて手入れをするという人も多いようですが、正しいケアをしてキレイを保ちたいものです。

 

Vラインのお手入れで欠かせないのは、ムダ毛処理です。毛量が少なく、水着からはみ出ることのないという人はそのままでもいいですが、そうでないなら、きちんと処理するのがエチケットです。

 

手軽にできるカミソリや毛抜きを使う人が多いですが、色素沈着や埋もれ毛の原因になるため、あまりオススメできません。

 

専用のトリマーを使う、エステサロンで脱毛する、がよいでしょう。Vライン専用のトリマーは、毛先を熱で焼き切るため肌にチクチクしません。

 

エステサロンは費用が心配という人もいますが、肌へのダメージは少なくて済みます。

 

Vラインの黒ずみ解消には、専用のクリームなどもありますが、ボディ用の美白ケア商品を使っても構いません。

 

お手入れの方法は他の部分と同じように、お風呂上がりなど肌がキレイになったところに塗っていきます。

 

デリケートな部分ですから、痛みなどがあって肌に合わないと思ったら、すぐに使用をやめるようにしましょう。

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